投信徹底攻略ガイド


投信の仕組み


投信とはどのような仕組みで運用されているのでしょう。自分が資産運用を考えている金融商品がどのような流れで運用されているのかしっかり把握しておく事も大事な事です。投信は通常のネット証券や外国為替証拠金取引の仕組みと若干違う所があるので、その点をしっかりおさえておきましょう。
投信では「投資家」「販売会社」「委託会社」「受託会社」から成り立っており、その関係性を説明していきます。

■ 投資家が証券会社を選んで投資

まず私達「投資家」は「販売会社」を選ぶ事になります。販売会社とは、つまり当サイトで紹介している各販売証券会社の事を指します。最近では証券会社の他にも銀行や郵便局・生保などでも申し込み可能になっていますが、当サイトでは投信に関する情報が豊富なホームページを用意している各証券会社をオススメします。
では投資家はどのような基準で販売会社を選ぶのでしょう?それは取り扱っているファンドが最大の決め手となります。各証券会社によって取り扱っているファンドは様々なので、自分が興味ある投資してみたいと思えるファンドを取り扱っている販売会社を選ぶ事が基本になります。
また、販売会社の役割としては目論見書(ファンドの運用ルールなどが書かれた説明書のようなもの)、運用報告書の交付、収益分配金の支払い業務、所得税・地方税の源泉徴収など全てにおいて投資家の「窓口」になる会社になります。投信のスタートはまずは各証券会社の口座開設からになります。

■ 証券会社が委託会社に委託する

次に販売会社が集めた資金を取りまとめて「委託会社」へ引き渡します。この委託会社が投信の設定、運用を行っている会社になり、販売会社から投資家に交付される目論見書は委託会社によって作成されます。
そして、投資家から集められた資金を委託会社のファンドマネージャーが運用していきますが、資金の運用は目論見書に沿って運用していく事になります。また決算期ごとに運用報告書の発行を行い、投資家に運用実績を開示していきます。

■ 実際に各市場での売買は受託会社

「委託会社」の指示で「受託会社」が実際の各市場で売買を行い、資金の管理業務なども行います。

投信とはこのような流れで運用されています。

                人気の証券会社比較表

                手数料の無い投信 ノーロード投信に注目

Copyright © 2010 投信徹底攻略ガイド. All rights reserved. 運営会社概要