それでは、投信の説明からスタートしていきましょう。
投資信託(投信)とは、複数の投資家がそれぞれ資金を出し合い基金を作ります。それをファンドと呼び、その集めたファンドを元手に投資のプロ(ファンドマネージャー)が国内、国外の株や債権、不動産などに投資し運用成果に応じ公平に投資家へ収益が還元されます。
ここで注意しなくてはいけない事も紹介しておきましょう。投信は元本保証の金融商品ではない事です。つまり運用成果が悪い場合には元本を割ってしまう可能性もあると言う事です。投信だけではなく、どの金融商品にも共通して言える事は、投資は全てが自己責任という事です。自分で選んだファンドの運用実績が悪く元本割れした場合、責任は自分にある事を忘れてはいけません。